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アルバム・事務用品のほか、図書館サポート、商業印刷、環境機器など、多彩な商品やサービスを提供しているナカバヤシ株式会社様(以下敬称略)。事業ごとにカンパニー制を敷く体制ということもあり、金融商品取引法(通称:日本版SOX法)への対応に加えて、迅速な意志決定を行なうためにも、明確な情報管理ルールに基づく統制の仕組みを構築する必要性を感じていました。
内部統制プロジェクト支援ソフトウエアApeos PEMaster(アペオスピーイーマスター)と文書管理・活用ソフトウエアArcSuite Office(アークスイートオフィス)、デジタル複合機ApeosPort(アペオスポート)のシステムを導入。日本版SOX法対応の業務負荷を軽減しながら、全国の拠点の進行状況も本社から把握できる仕組みを構築。社内情報管理の品質や経営情報展開のスピードが向上しました。
システム上の情報を“正”とする情報運用が定着し、全社共通の業務プロセスを構築できるベースが整ったことで、日本版SOX法対応にとどまらず、各カンパニーの枠を越えた情報共有が可能になりました。今後は、良い商品を迅速に提供する業務フローシステムとして活用することを目指しています。
Apeos PEMaster、ArcSuite Office、ApeosPortを組み合わせたシステムを提案。統制文書の作成から整備・運用評価まで、全社同一のツールで設定・管理できる環境を構築。さらに、拠点間をサーバーで結ぶことで、本社から各業務フローを俯瞰できるようになりました。