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お客様導入事例 神奈川県立相模湖交流センター様

コミュニティ強化を推進する中、セキュアなネットワーク環境を構築

相模湖交流センター様では、光ファイバーの導入をご検討の際、セキュリティ(安全性)の確保が大きな関心事でしたが、「beat(※)」を導入してセキュアなネットワーク環境(光ファイバー・インターネット・LAN)を構築いたしました。

beat:富士ゼロックスによるブロードバンドを利用した中小規模事業所向けのインターネット環境提供サービス

相模湖交流センター [外部サイト]
相模湖交流センター様は、「県民が文化、交流活動の場、相模湖の自然にふれあう場を提供すること」を目的に、平成12年4月25日に設立しました。主な特 長は、クラシック音楽ファンに根強い人気があり世界トップブランドのピアノである、ベーゼンドルファーModel275を多目的ホールに備えていることで す。
電車や自動車道など交通の便が良く、神奈川県民だけでなく東京都民の方の利用も多く日頃より、コンサート、公演、コーラス、ダンスなどの催しが開催され賑わっています。

導入前の課題と指標

相模湖交流センター様では、ISDN環境で事務所と“コミュニティスペース”(施設内のインターネットPC、ちびっこ遊び場、図書コーナーの名称)にイン ターネット環境を運用していました。日頃から、コンピューターウイルスや不正アクセスから、どのようにセキュリティを保つか大きな関心事でした。速度の関 係から光ファイバーを導入し、同時にセキュリティを確保した上で、インターネット環境を整備したいという構想をお持ちでした。

現状では、

  1. ウイルス定義ファイルの更新に手間がかかっている
  2. 事務所用のファイルサーバーが無く各自のPCに保有している情報を共有したい
  3. 万が一のためのデータバックアップをしたい

という業務の効率化や生産性向上に伴うお困りごとがありました。
一方、システム管理者や専門技術者がいないという事情があり、

  1. 具体的なネットワークの構築プランに手が付けられない
  2. 運用においても何かあった場合、「すぐに連絡がとれないのでは」 、 「すぐに対応してくれないのでは」

などサポート面でのご心配もありネットワークの構築に踏み切れないでいました。

システム構成図

導入後の効果

相模湖交流センター様のネットワーク環境(光ファイバー・インターネット環境・構内LAN)を構築する際、「beat」は次のサービスが評価され導入にいたりました。

1. ファイアーウォール 外部からの不正アクセスを未然に防ぐことができる
2. ウイルス定義自動アップデート(アンチウイルス利用サービス) 最新のウイルス定義ファイルを自動更新するので、ウイルス感染の防止ができる
3. バックアップ ハードディスク二重化と無停電電源装置の装備で、大切なデータを守ることができる
4. ファイル共有機能 サーバーを用意するコスト負担がなくても、ファイルを共有できる
5. サポート体制(beat-noc) 24時間365日ネットワークを監視・管理しているので、タイムリーに対応できる
6. 総合評価 システム管理者や専門技術者がいなくてもネットワーク環境の構築と運用ができ、機材も最小限に抑えられるので、コスト負担が少なくて済む

ネットワーク環境の構築に関しては、機材の設置だけでなく、ネットワークのルールを決めたり、効率と見栄えの良い配線を施したり、複数の業者が必要なこともあり得る工事を一度に実施することが出来ました。

また、 beat-nocには信頼をいただいております。それは、相模湖交流センター様が定期電気検査の際、beat-boxへの過電流を避けようと、beat- boxの電源を抜いたところ、beat-nocより「電源が切れていますが、いかがされましたか」という内容の連絡が入りました。相模湖交流センター様ではこの連絡の後、「ちゃんと見 守ってくれているんだな。そう実感した。」という事例がありました。このように、富士ゼロックスの「beat」は、システム管理者がいない場合でも、信頼 のおけるネットワーク構築のお手伝いが出来ます。

お客様の声

相模湖交流センター 副主任 志村 浩史 様
「人の営みは、アナログとデジタルの折り合い」

名称のとおり人々の交流があるところですから、いろいろな情報があります。その情報は全部アナログでもありませんし、デジタルでもありません。それぞれ便 利なところで折り合っていけば、しなやかなコミュニティが実現すると思います。そういったところから「beat」は、この交流の場をセキュアな面から支え てくれています。beat noc(※)のフォローから、そう実感しました。

※beat -noc:ネットワーク・オペレーション・センター

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