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多賀城市役所様では庁内の共通フォーマットとしてDocuWorksを採用し、アノテーション機能とやPDF変換機能を使い、各種業務の効率化に役立てています。
多賀城市(宮城県)
人口約62,000人(平成17年7月現在)
人口約62,000人(平成17年7月現在)宮城県のほぼ中央、太平洋岸に位置し、周辺には、県庁所在地の仙台市や漁港で有名な塩釜市、そして日本三景の松島などがあります。史跡が市内の各所に点在し、「史都多賀城」のことばに表されるように由緒ある歴史のまちです。
多賀城市様では庁内LANの構築によって情報化を推進し、現在、本庁舎では一人一台パソコンを実現し、業務の効率化をはかっております。
また、今後の推進予定としては、3年前から各課に1名情報化専門の担当を設定し、情報化推進会議というセキュリティ関連やホームページ作成実習についてな どの講習をする会議を月一回開き、庁舎内の職員一人ひとりの情報化推進に努めております。
庁内の情報化推進が進行すると、課題となったのが以下の業務効率化でした。
DocuWorks導入後、以下の機能を使い業務が効率化されました。
ワープロや表計算など異なるアプリケーションで構成された資料も DocuWorksを使えばDocuWorks Desk上で束ね、まとめて印刷することができるので、面倒な片面印刷後の用紙交換作業がなくなり業務の効率化に活用されています。

束ねて一度に両面印刷
建設部関係などでは図面をスキャンして電子化し、DocuWorksに取り込み、DocuWorks Desk上で様々なアノテーション機能を活用し、簡単・省スペースそしてきれいに図面を加工編集することができるようになりました。

アノテーション機能
各種申請書をホームページに掲載するためにPDFファイルに変換する作業を、DocuWorks 6.0のPDF変換機能を使えば簡単にPDFファイルが作成できるため、各担当で容易にPDFファイルの作成が可能になり、ホームページ担当の業務が軽減 されホームページ掲載までの時間が短縮しました。

束ねて一度に両面印刷
多賀城市役所様では庁内での文書はDocuWorks、電子メールやホームページなど外部への文書はPDFという使い分けがされています。
「現在、DocuWorksは日常業務で欠かせないソフトウエアになっています。」
DocuWorksを実際使ってみて良いところは、まずスキャナー機能が有効に活用できるということでした。今までは、庁舎内の富士ゼロックスの複合機 で、スキャナー機能が利用できることを知らない人が多かったのですが、DocuWorksを利用すれば複合機でスキャンしたデータを簡単に取り込める上 に、紙文書を電子化し加工編集できることが非常に好評でした。現在では、DocuWorksの浸透も進んでおり、その便利性からDocuWorksは日常業務で欠かせないソフトウエアになっています。