



課題
様々な業務を止めることなく継続させるためには、Webサーバーやメールサーバーなどの各種サーバーに加え、イントラネットやインターネットの構成に必要なファイアウォールやルーターなど、ミッションクリティカルな環境を支える機器の継続的な稼動が重要です。
下記のような問題・課題をお持ちではありませんか?
- サーバーの負荷が高くなってきたため、負荷分散や冗長化構成をおこないたい。
- サーバーを集約したらWebシステムへのアクセスが遅くなった。
- ファイアウォールやルーターなどの負荷分散や冗長化構成を行いたい。
- サービスの負荷分散と同時にアプリケーショントラフィックの最適化も図りたい。
- サービスの停止が許されなくなってきた。
- サービスを停止せずに自由にサーバーメンテナンスを実施したい。
- 非常に負荷がかかるSSLの暗合・復号の処理をサーバーから切り離したい。
- システムのディザースタリカバリーを構築する必要がある。
解決の方法
Radware社の「Alteon Application Switchシリーズ」は、ロードバランサー(アプリケーションスイッチ)として様々なアプリケーションの負荷分散や冗長化に必要な機能を搭載しています。Web(HTTP/HTTPS)/アプリケーション/メール/FTP/キャッシュ/LDAP/RADIUSなど多種多様なサーバーや、ファイアウォールやルーターなども負荷分散が可能で、拠点内にとどまらず異なる場所での広域負荷分散もできます。
また、ロードバランサーは同時に高度な帯域制御やTCPコネクションを最適化する機能も搭載しています。
さらに、負荷分散機能のみならずDoS攻撃などシステムを脅かす攻撃から守ることも可能です。SSLアクセラレーション機能を搭載したモデルでは、サーバーからその処理を解放し高速に処理をすることが可能です。
主な機能
- 高度なレイヤー4-7負荷分散
- 広域負荷分散(サイト間負荷分散)、WAN回線分散(マルチホーミング)
- TCPコネクションの最適化
- DoS攻撃防御
- ステートフルフェイルオーバー機能や優れたヘルスチェック(稼動状況確認)機能
- SSLアクセラレーション(一部モデル)

効果
- 高度な負荷分散機能によりビジネスや企業活動を停止させないサービスを実現します。
- アプリケーションのトラフィックを最適化し、レスポンスと生産性を改善します。
- WANリンクロードバランス機能や広域負荷分散機能により災害対策(ディザースタリカバリ体制)やBCPの実現にも貢献します。
- サービスを停止せずにサーバーを増設したりメンテナンスの実施が可能です。
- SSLアクセラレーション機能など、セキュリティーを強化します。
商品構成
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